DHAやEPAは1日にどのくらいの量を必要とするのか?またそれぞれが働きかける効果とは?

DHAやEPAは1日にどのくらいの量を必要とするのか?またそれぞれが働きかける効果とは?

Category : 血のめぐり

DHAやEPAは青魚に多く含まれている不飽和脂肪酸http://www.sewvisualllc.net/です。

DHAの大きな特徴は脳や目の網膜、神経系統に働きかけて、記憶力アップや精神を安定させてくれるなど学習や精神活動に関わる働きをしてくれます。

一方、EPAは体内で作られることはほとんどないものなので、食品やサプリメントなどで外から摂取しなくてはいけません。EPAの特徴は固まりにくく、身体に溜まりにくいので、血液中の余分な中性脂肪やコレステロールを減らしたり、血栓をできにくくしてくれます。

そして、EPAはドロドロになってしまった血液をサラサラに改善してくれ、血流を正常化させてくれる働きもあります。血流を正常化して、血液をスムーズに流れてくれることで、生活習慣病のリスクを低くすることにもつなげてくれます。

血液の流れが滞ってしまうことも生活習慣病を引き起こす原因の1つでもあるので、そうした原因を無くしてくれることにEPAは貢献してくれると言えます。

DHAやEPAが健康に良い働きを促してくれることが分かりますが、1日にどのくらいの量を摂取すれば良いのか気になります。1日の摂取量の目安はDHAとEPA合わせて1000mgとされています。

ですが、平均してみると400mgも不足しているといわれているので、積極的に魚やサプリメントでDHAやEPAを補給する習慣を身につけることがどの年代においても大切であると言えます。

 

高血圧ならば塩分の多い食品を控える

高血圧とは、病院や健診施設などで測定した血圧値が収縮期血圧140mmHg以上または拡張期血圧90mmHg以上の状態のことをいいます。自宅で測定する家庭血圧では、それより低い135mmHg以上または85mmHg以上が高血圧とされています。

高血圧は痛みがないので自覚症状がありません。だからといって高血圧を放置しておくと脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞などを引き起こしてしまう可能性があります。なので高血圧と診断されたら生活習慣の改善をする必要があります。

食事は塩分のとりすぎは高血圧の原因になるので、塩分を多く含む食品を控えるようにしましょう。高血圧向けのレシピを参考にして食事を作ることが正常血圧になるためには重要になります。

バランスのよい食事をとりましょう。また高血圧の人は肥満である場合が多いので適度な運動を行いダイエットをすることで血圧が正常に近づくこともあります。有酸素運動であるウォーキングが手軽にできる運動としておすすめです。